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振り返り 2026-07-11

サブエージェント約120本を指揮して、東日本13道県・約1,300校の学校データ整備を2日で終えた話

東日本の地図に多数の青いピンが並列で置かれていくイラストと記事タイトル

13道県、1,294拠点、2,121学科。AI のサブエージェントを約120本走らせて、学校選び地図サービスの東日本データ整備が2日で終わりました。モデルの配役でコストと品質を両立させた設計と、多段パイプラインが自分でミスを見つけ始めた話の振り返りです。

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この記事のテーマ

作業者は人間1人、手はぜんぶ AI。指揮1本の下に「調査は数、検査は安く、判断は賢く」とモデルの役割を切り、県ごとの4段パイプライン(全校リスト → ブロック並列調査 → 統合と機械検査 → 推計・実績収集)で回した記録です。データソースは公的資料のみという規律を4重の機械チェックで守り切り、境界で消えた学校や同名校の衝突といったミスを、後工程の別ソース照合が勝手に拾ってくれる構造になっていました。途中で偏差値推計をやめて「公表された入試の事実データ」を主役にした方針転換も含めて、詳しくは本文をどうぞ。