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設計判断 2026-07-14

自作 OSS に HTML 対応を足そうとして、100 行書いてから設計を revert した話

書いた 100 行を、戻した — docsweep への HTML 対応で気づいた設計転換

自作の docsweep を拡張していて「HTML 資料も認識させたい」と 100 行以上のパーサ拡張を書いた日の話です。テストは 533 件通っていました。でも進捗を報告した瞬間に「増やす場所を間違えてる」と気づき、revert して skill 側で作法に合わせる方向へ設計転換しました。

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この記事のテーマ

新しい要件を受け入れるとき、「受け入れる側」を広げるか「持ち込む側」を作法に合わせるかは毎回選べます。前者はコアの複雑さが増える方向、後者は生成側の規約でコアはそのまま。docsweep への HTML frontmatter 対応で、この分かれ道を実際に踏んで戻した記録です。

紹介ツール: github.com/ishizakahiroshi/docsweep / PyPI: docsweep