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投資記録2026-07-16

インデックスを土台に、好きな企業を100株まで育てる

積立投資を土台に、好きな企業の株を少しずつ育てる投資方針を表したヒーロー画像

NTTを100株。ソフトバンクも100株。インデックス投資で資産形成の土台をつくり、個別株は普段使う企業や好きな企業を少しずつ持つ。2026年7月時点で、ようやくしっくりきた投資の形を整理しました。

最初に
この記事は筆者個人の投資記録であり、特定の金融商品や取引方法を推奨するものではありません。株価、制度、税務、手数料、取扱銘柄、株主優待などは変わります。実際の取引は最新の公式情報を確認し、ご自身の判断と責任で行ってください。

積立の土台と、個別株の楽しみを分ける

積立投資を土台に、個別株を1株から100株まで育てる投資方針のインフォグラフィック
記事全体の投資方針。積立を止めず、個別株は急がずに育てます。
月4万円オルカン
月1万円日経225
月1万円DCのS&P500

NISAの積立は月5万円、企業型確定拠出年金は月1万円。年間では合計72万円です。枠を全部埋めることより、生活防衛資金と日々の余白を残して続けることを優先しています。

インデックス投資を資産形成の土台、個別株を企業を知る楽しみとして分けた図
同じ財布の中で目的を混ぜないため、積立と個別株の役割を分けました。
カレンダーの横で毎月少しずつ積立を続ける情景
積立は大きなイベントではなく、生活の横で静かに続けます。
オルカンと日経225を保有している証券口座の投資信託画面
撮影時点の投資信託。日々の損益より、積立を続けている事実を見ます。

NTTとソフトバンクは100株。次は急がない

日本株ではNTT(9432)とソフトバンク(9434)を100株ずつ保有しています。100株はゴールではなく、決算や事業の変化を継続して見る入口です。

小売、通信、物流、製造など身近な企業を生活の中から知る情景
普段の接点は、企業の事業を調べる入口になります。
100個の場所を一つずつ埋めて株を育てる情景
一括で買わず、判断を更新する時間も残しながら100株を目指します。
NTT100株とソフトバンク100株を表示した証券口座の国内株画面
NTTとソフトバンクを100株ずつ保有している、撮影時点の記録です。

楽天証券のかぶミニは、注文方法の違いも見る

かぶミニは対象銘柄を1株から売買できる単元未満株サービスです。寄付取引とリアルタイム取引では、注文時間、指値の可否、スプレッドの条件が違います。

楽天証券かぶミニの寄付取引とリアルタイム取引の違いを比較した図
2026年7月16日時点の公式情報を整理。急がない買付では寄付取引も候補になります。
夜に1株の注文を出し、朝の寄付を待つ情景
画面に張り付かず、夜に注文して朝を待つイメージです。

確認しておきたい公式情報

米国株も含め、全体の偏りを見る

米国株は100株を目標にせず、仕事や生活で接点のある企業を少額で持っています。株価だけでなく為替でも評価額が動くため、日本株とは別の値動きになります。

Amazonなどを保有している撮影時点の証券口座の米国株画面
撮影時点の米国株。少額でも為替の影響を体感できます。
投資信託、米国株式、国内株式の比率を示したNISA資産配分
個別株を買い始めた後も、投資信託が土台に残っているかを確認します。

Heatfolioで、口座をまたいだ形を眺める

証券会社、企業型DC、国内株、米国株をまたいだ全体像は、自作OSSのHeatfolioで見ています。評価額をタイルの面積、騰落率を色にして、個別株が積立の土台より大きくなりすぎていないかを確認します。

鍵のそばにあるノートPCでローカル資産ダッシュボードを見る情景
保有データをクラウドへ送らず、自分のPCで全体を眺める設計です。
保有資産を評価額の面積と騰落率の色で表示したHeatfolio画面
Heatfolioの実画面。資産の大きさを四角いタイルで俯瞰できます。

HeatfolioはGitHubで公開しています

証券口座のIDやパスワードを扱わず、保有データをPCローカルへ置く資産ダッシュボードです。Node.js 20以上なら npx --yes heatfolio@latest で試せます。

Heatfolioを見る

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買う前に、一度机へ戻る

買付ボタンを押す前に決算や事業を調べる机の情景
決算、事業、配当、負債、生活資金を確認し、買った後に持ち続ける理由を一文で残します。

インデックスは淡々と。個別株は急がず、1株ずつ企業を知る。100株を集めることより、無理なく続けられることを優先します。

制度の確認先

※ ヘッダー画像とインフォグラフィック、本文の挿絵はAI(画像生成)で作成しています。証券口座とHeatfolioの画面は実際のスクリーンショットです。