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失敗談2026-07-17

AIエージェントで27府県を一括処理したら適用候補0件になった。段階展開へ戻した理由

適用候補0件。AI一括処理を分割し直した理由

東日本で使えた調査方法と安全策を、西日本27府県へ一括展開しました。工程は完走したのに、適用候補は0件。新規データを既存DBだけで照合した順序の問題と、学校・入試データを一体で止める判定を分解し、1県からの段階展開へ戻しました。

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今回の0件は「西日本に学校や公式資料がなかった」という意味ではありません。新しい学校を追加する前に、まだ存在しない本番DBのIDへ照合できることを必須条件にしていたため、追加候補そのものがHOLDへ戻る循環ができていました。

さらに、一部年度の入試指標が非公表だと、確定済みの学校・学科まで県単位で落としていました。改善後は学校データと入試データを別々に判定し、まず1県を一時DBで最後まで通してから、3〜4県ずつ広げます。

27府県の一括処理が0件になった原因と段階展開への改善
一括処理の行き止まりから小さな検問へ切り替える概念図
既存DBだけで照合する循環と一時DBを使う改善経路
調査完了率と成果完成率を分けて数える対比図

関連プロジェクト: manabi-map