自宅回線の事業者変更とメッシュルーター移行のあと、開発用 Hyper-V ゲストへ RDP すると 0x204 で弾かれるようになりました。コンソールは入れるのに RDP だけ死ぬときの切り分け順と、ネットワークプロファイルを Private へ戻す直し方をまとめています。ホスト名・仮想マシン名・SSID・IP は出していません。
回線やルーターを変えた直後にだけ、Hyper-V 側の仮想 NIC が Public のまま残り、RDP が 0x204 で落ちることがあります。いきなり仮想スイッチを作り直さず、コンソール → Ping → ipconfig → netstat 3389 → Get-NetConnectionProfile → Test-NetConnection の順で生きている層を積む。最後に Private へ戻す、という実務寄りのチェックリスト記事です。