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失敗談 2026-07-19

回線切替後に Hyper-V ゲストへ RDP できない 0x204。切り分け順と直し方

Hyper-V の RDP 0x204 切り分け記事のヒーロー画像

自宅回線の事業者変更とメッシュルーター移行のあと、開発用 Hyper-V ゲストへ RDP すると 0x204 で弾かれるようになりました。コンソールは入れるのに RDP だけ死ぬときの切り分け順と、ネットワークプロファイルを Private へ戻す直し方をまとめています。ホスト名・仮想マシン名・SSID・IP は出していません。

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記事の要約(インフォグラフィック)

症状・切り分け順・Private への直し方をまとめた要約図
症状、切り分け順、Set-NetConnectionProfile の芯を 1 枚にまとめた要約

この記事のテーマ

回線やルーターを変えた直後にだけ、Hyper-V 側の仮想 NIC が Public のまま残り、RDP が 0x204 で落ちることがあります。いきなり仮想スイッチを作り直さず、コンソール → Ping → ipconfig → netstat 3389 → Get-NetConnectionProfile → Test-NetConnection の順で生きている層を積む。最後に Private へ戻す、という実務寄りのチェックリスト記事です。

図解(本文中の fig)

切り分けを生きている層から積む順番
fig 1: コンソールと Ping から始まり、プロファイル確認と 3389 到達へ進む順番