中学2年の娘が、10日後にオーストラリアへ出発します。三井住友カードのプリペイド「かぞくのおさいふ」の暗証番号が分からなくなり、ネットでは直せないことに気づいたのが出発3週間前。書面の再発行は出発に間に合わない可能性が高く、家族名義の新規申込と Revolut・JAL Pay を並列で積んだ実録です。
子どもの海外旅行用プリペイドで暗証番号を忘れたとき、「今のカードを直す」正攻法だけに賭けない、という話です。公式FAQどおり照会はできず書面の再発行になる一方、サポートから「家族内で複数枚の新規申込の方が早い」と案内された経路を採用。さらに Revolut(物理カード)と JAL Pay(タッチ決済の最終防衛)を同時に積んで、出発10日前でも逃げ道を3層にした記録です。手数料最安ではなく「出発までに使えるか」を最優先した判断も含めます。