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ツール紹介 2026-07-21

並行リポ29個を音声で回す。呼称索引という小さな台帳を1個足しただけの話

音声入力で複数リポを回す模式イラスト

git のローカルクローンを数えたら 29 個。個人 OSS が 19、個人アプリが 6、業務案件が 4。それを音声入力で扱おうとして、まず「リポ名の発音」で詰まりました。長い英字リポ名は音声認識と絶望的に相性が悪い。この記事は、発話から正式リポ名までの中間層として呼称索引の CSV 2 枚を挟んだ話です。設計としては CSV 2 枚と skill 追記だけ、仕組みは軽いけれど、判断の勘所はいくつかあります。

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記事の要約(インフォグラフィック)

音声によるリポジトリ管理の仕組みのインフォグラフィック
NotebookLM 生成。Calendar / docsweep / kb-local / team-log.csv の 4 層と、呼称解決の 2 段確認フローを 1 枚に集約

この記事のテーマ

音声入力で AI CLI を使い始めて数日で気付いた「リポ名は言うため に設計されていない」問題を、呼称索引という薄い CSV 2 枚(aliases.csv + projects.csv)で吸収した設計判断の記録です。1 ヶ月前に会社系の呼称ゆれを吸収するために作った `kb-alias-add` skill を、`ref_type=project` 追加だけで dev リポにも流用した経緯、Google Calendar / docsweep / kb-local / team-log.csv の 4 層構成、xlsx を選ばず CSV にした 2 つの理由(ファイルロックとバイナリ diff)、そして「台帳は事前投入せず使いながら育てる」運用姿勢について書きました。

図解(本文中の fig)

音声入力から正式リポ名までの分岐フローチャート
fig 1: 発話 → aliases.csv grep → HIT なら即実行、MISS なら projects.csv ファジーマッチ → 確認 2 段 → 実行 + 追記の分岐フロー

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