AIエージェントを10並列くらいで回したい、というところから自宅開発マシンのストレージが足りなくなりました。M.2 SSDを買い足そうとして値段に怯み、古いワークステーションから2.5インチSATA SSDを掘り起こす方針へ切り替え、最終的に「OSはM.2 NVMe、開発データは2.5インチSATA」で役割分担する構成に着地した記録です。ケーブル1本300円で、開発マシンの窮屈さがけっこう解消されました。
「M.2スロットがもう埋まっている」「押し入れに古い2.5インチSATA SSDが眠っている」「開発データやAIログの置き場所だけ足りない」——そういう人向けに、無理してM.2を買い増す前にSATAで組む選択肢を一度検討してほしい、という提案です。数百円〜数千円で足せて、体感速度もほぼ変わらない、というのが結論。費用対効果とSSD寿命(TBW)、用途別の適材適所も含めて整理しました。