← ishizakahiroshi.com
体験談+レビュー 2026-07-22

M.2が高いのでSSDを掘り起こし、2.5インチ追加を検討中の話

M.2の値札に怯み、押し入れから2.5インチSATA SSDを掘り起こす様子のヒーロー画像

AIエージェントを10並列くらいで回したい、というところから自宅開発マシンのストレージが足りなくなりました。M.2 SSDを買い足そうとして値段に怯み、古いワークステーションから2.5インチSATA SSDを掘り起こす方針へ切り替え、最終的に「OSはM.2 NVMe、開発データは2.5インチSATA」で役割分担する構成に着地した記録です。ケーブル1本300円で、開発マシンの窮屈さがけっこう解消されました。

note で読む →

この記事のテーマ

「M.2スロットがもう埋まっている」「押し入れに古い2.5インチSATA SSDが眠っている」「開発データやAIログの置き場所だけ足りない」——そういう人向けに、無理してM.2を買い増す前にSATAで組む選択肢を一度検討してほしい、という提案です。数百円〜数千円で足せて、体感速度もほぼ変わらない、というのが結論。費用対効果とSSD寿命(TBW)、用途別の適材適所も含めて整理しました。

図解

M.2スロットが埋まっているマザーボードと、2.5インチSATAベイに空きがある様子
fig 1: M.2は埋まっている・SATAベイは空いている、という構成の見取り図
OS・アプリはM.2 NVMe、開発データは2.5インチSATAで役割分担する構成
fig 2: OS/アプリ=NVMe、開発データ=SATA の役割分担
M.2 NVMe追加と2.5インチSATA追加の費用比較
fig 3: 追加コストと体感速度差の比較(開発データ用途では差が出にくい)
M.2 SSDの値札の前で立ち止まる猫の挿絵
挿絵: M.2の値札の前で足が止まった日