Hyper-V用ドライブの空き容量が7割近くまで埋まっているのに気づき、前回は諦めたDell T5600からのSATA SSD掘り起こしに再挑戦しました。今回はあっさり成功。取り出した256GBのSSDはSteamライブラリ専用ドライブにし、VM側のゲーム用パーティションも250GBから350GBに拡張。注文していた新品SSDを使わずに済んだ、という顛末です。
前回「M.2は高いのでSSDを掘り起こそう」として失敗し、新品のSATA SSD購入を決めた話を書きました。今回はその続編です。Hyper-V用ドライブの容量逼迫がきっかけで、もう一度Dell T5600を開けたら、今度は数分で256GBのSATA SSDが取れました。DISKPARTでの領域整理を経て、Steamライブラリ専用ドライブとして復活させ、VM側のゲーム用パーティションも拡張。ついでにD:\devをDドライブへ移設するジャンクション張り替え作業にも触れています。