
未来のinstallだけを記録する空の台帳では、すでに開発環境ができている人に初日の価値を返せません。そこで、現在の棚卸し、影響するリポジトリの確認、AIエージェントへの引き渡し、今後の記録までを一周させる製品へv0.1を設計し直しました。
many-ai-incident@0.0.1 は名前予約用スタブで、利用可能な完成版ではありません。最初のMVPは、これから導入するものをappend-onlyで記録する内部基盤でした。データ契約としては必要です。でも、利用者がインストールして得られるのは空の台帳だけ。すでに積み上がったパッケージ、CLI、リポジトリは見えないままでした。

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npm、pnpm、Bun、Scoop、winget、pip、Cargo、Go、Gitリポジトリを横断し、今ここに存在するものを棚卸しします。
パッケージ名だけで終わらせず、利用リポジトリ、マシン共通、所属不明、未走査を分けて表示します。
観測した現在と、取得時刻を確定できたイベントを分離します。分からない日時は推測せず空欄にします。
osv-scannerへ照合を委譲し、根拠、影響リポジトリ、未走査範囲をCLIとMCPから同じ意味で返します。

製品名は MANY-AI Incident、packageとCLIは many-ai-incident、MCP serverは many-ai-incident mcp serve。append-onlyの内部データ契約は intakelog schema として残します。
