2026 年 8 月 24 日に ahamo から Y!mobile へ MNP して、4 日たたずにその契約が消えました。電波もポイントも期待どおりにならず、8 日間キャンセルを申し出たところからの話です。ところが ahamo は「MNP 予約番号を発行しないで」、Y!mobile は「発行しないと番号が消える」と、同じ 1 本の番号について正反対の案内をしました。ドコモで初めて出てきた「切り戻し」という言葉から、キャンセル完了メールが届くまでの往復をそのまま残しています。
MNP 直後の 8 日間キャンセルは、通常の解約とも通常の MNP とも別の手続きになります。移った先の新規契約そのものを取り消して元の回線へ戻す「切り戻し」が挟まるためで、窓口ごとに使う言葉も担当範囲も変わります。だから「それは相手の会社に確認してください」が何度も発生しました。MNP 自体は昔よりずっと簡単になりましたが、MNP 直後の 8 日間キャンセルはワンストップではありませんでした。
結末は 2 つです。1 つは、確認と折り返しを経て 8 日間キャンセルが適用され、8 月 28 日 13 時 16 分にキャンセル完了メールが届いたこと。もう 1 つは、番号を維持する前提を自分で外したことです。戻して移してまで残す理由が見つからなかったので、次の回線は MNP ではなく新しい番号で契約し直すことにしました。
記事全体の要約。特殊な手続きであること、正反対の案内、そして成立までの流れ。
予約番号を取るのか、取らないのか。同じ 1 本の番号について、2 社の答えが逆になっていた。
申し込みから完了メールまでの往復を 10 ステップに並べたもの。