失敗談2026-09-27
WebアプリのAndroid化で起動直後に落ちるとき。Manifestと端末のAPKを確認する

WebアプリのAndroid試作が起動直後に停止。ManifestのActivity宣言漏れを直し、端末に旧版APKが残っていたことも確認しました。Chromeの既存ログインを使える仕組みと、高校版のURLを固めてから公開準備へ進む順番を図解します。

修正版を作ったあとも、端末の版を確かめる
ライブラリのクラスが入っていても、ManifestへのActivity登録が必要でした。修正後に同じ停止が続いたのは、端末が旧版のままだったためです。ワイヤレスADBで版を調べ、上書き後に高校ホームの表示を確認しました。

画面を動かすのは、端末のブラウザ
今回の実機ではURLバー付きのChrome Custom Tabsとして表示されました。同じブラウザ・同じオリジンの既存セッションを使えましたが、Google・LINEの新規ログインや保存・再起動の検証は残っています。

高校版のURLを固めてから、公開用に仕上げる
サブドメイン移行とWebの認証・データの確認を先に進め、そのURLに対してTWAの所有確認を整えます。WebとAndroidを優先し、iPhoneは当面Web版で利用してもらう方針です。
