設計判断2026-09-27
UIフリーズを追うログは、リリース前にパージできる形で仕込む

音声入力中に固まる管理画面を次に調べるため、Web Workerへ記録を分けました。同時に、調査用の仕込みを台帳単位でパージし、未撤去ならリリースを止める経路を実装。追加点検で見つかった未登録の追跡と検査の穴も、未是正のまま明記しています。フリーズ原因は未確定です。

画面が止まる前に、記録を別の場所へ
処理の開始と終了をWorkerへ送り、生存通知が途切れた疑いをHubへ保存します。発話本文は記録しません。ブラウザやOS全体の停止まで必ず捕まえる仕組みではありません。

調査を終えたら、登録した単位で外す
専用実装、登録、テストを台帳で管理し、パージとリリース検査を接続しました。現在は観測用の実装がactiveで残り、リリース検査が落ちる状態です。

検査が通っても、未登録の追跡は残っていました
追加点検で台帳外の承認追跡と端末サイズの調査履歴を発見。成果物検査を公開前へ移す課題も残っています。原因の確定や残存コードの是正まで完了した報告ではありません。
