Rust候補を30リポジトリへ導入して、追加検査を15件保留にした理由

doxguardのRust候補を30リポジトリへ導入しました。追加検査は15件で有効にし、残る15件は旧検査との判定差を確かめるため保留しています。すべてを一度に切り替えず、旧検査を残したまま、実際のコミットを止める条件を比較しました。
追加検査を有効にする判断
旧検査で通る対象が、候補版では止まる場合がありました。その差をまとめて許可するのではなく、検知の範囲や既存の免除方針を確認してから導入を進めます。配線を確認したことと、日常のコミットで使ったことは分けて記録しています。

実indexを守り、コミット時の判定を確かめる
空のstaged領域で確認する配線検査と、仮想indexに対象を用意する判定比較は、確かめている内容が違います。実indexと旧CIを保ったまま両方を確認し、候補版が止める対象を把握しました。


この記録の時点では、自然なコミットでの使用実績は0件で、Releaseもまだ行っていません。段階導入の数値と判断の詳しい経緯は、Qiita本文にまとめています。