運用改善2026-10-05
Dドライブの空き3.26 GiBから27.15 GiBへ。AIと単発ビルドの置き場を決めた

開発用ドライブの空きを3.26 GiBから27.15 GiBへ。AIと用途を確認して整理し、単発ビルドはD、必要な完成物は外部へ置く運用を決めました。移設前の復元確認と、直接ビルドでつまずいた経緯をまとめています。
大きさだけでなく、用途を確認する
既存の清掃道具でまず空きを戻し、完成物の一部を外部へ保管しました。用途が決まっていない出力やソースは保持し、確認できた専用の中間物だけを整理しています。容量の変化は今回の個人環境での実測です。

生成する場所と、保管する場所を分ける
完成動画17本はハッシュ照合、外部からの全編デコード、復元用コピーの照合を済ませてから元を整理しました。一方、外部への直接ビルドは今回の経路で失敗。Dで生成し、必要な完成物を外部へ保管する手順に切り替えました。

作業の終わりに、専用の中間物を片付ける
配置台帳と手動のInspect/Clean道具を用意しました。確認が済まなければ元を保持し、共有ディレクトリや所有マーカーの不一致などでは清掃を止めます。定期チェックや通知、全AIへの共通ルールの組込みは未設定です。

試行の詳細と検証した範囲は、Qiitaの本文で紹介しています。