← ishizakahiroshi.com
エッセイ2026-10-10

Xで営業DMが2件来たので、こちらも営業してみた

営業DMに営業で返した土曜の朝

土曜の朝、Xに届いていた営業DMに返信しました。海外のAI開発ツールと、国内の転職エージェントからの2件です。30分ほどで両方送り終えて読み返したら、2通とも自作OSSの紹介が入っていました。

相手の会社名や名前、アカウントは伏せ、DMの中身は要約しています。2026年10月10日時点で、2件とも返事待ちです。

Zennで読む →noteで読む →
2件の営業DMと、2通の返信の中身
2件の営業DMと、それぞれに返した中身を並べた図です。

営業DMに、自作OSSの紹介で返した

1件目は、AIコーディングエージェントを並列で動かしているか、という問いかけから始まるDMでした。届いた説明によると、複数のAIエージェントを並列に動かすためのIDEのようです。自分も、AIコーディングCLIの承認待ちや完了をブラウザの1画面に集めるmany-ai-cliを作っています。向こうは開発環境ごと、こちらはいつものCLIの外側だけと、形はだいぶ違います。製品を試してみたいことと一緒に、自分のOSSと、リモートでの技術協力や業務委託への関心を伝えました。英文はChatGPTと相談しながら整えています。

2件目は、記事を読んだうえで30分のキャリア面談を提案するDMでした。いまの働き方に満足しているので面談は丁寧に辞退し、そのうえでmany-ai-cliやDesklyを紹介して、AIエージェントの導入支援、既存業務の自動化、システムの設計・開発といった技術支援や業務委託なら相談できる、と返しました。

玄関先で、お互いに案内のチラシを1枚ずつ渡し合う
お断りの返信に、こちらからの仕事の入口も添えた形です。

2通を並べたら、答える順番が同じだった

書いているときは意識していませんでしたが、並べてみると2通とも、相手の提案への答え、自分が作っているものの紹介、相談できる仕事の範囲、の順でした。自分のことを全部DMに詰めなくても、説明の続きはリポジトリのURLが引き受けてくれます。

2026年10月10日時点の記録は、営業DMが2件、こちらからの返信が2件、そして返事待ちが2件です。仕事につながるのか、ツールを試すことになるのかは、返事が来るまで分かりません。

「返事待ち」の札が2枚増えたボードを、猫が見上げている
連絡の返事待ちを整理するDesklyを作りながら、自分も返事待ちが2件増えました。

返信に書いた内容の詳細と、many-ai-cliの入れ方は、Zennの本文とnoteの本文にまとめています。