自室でスピードテストをしたら、下りも上りも90Mbps前後で頭打ちでした。PCは1Gでつながっていたので、疑ったのは親機と子機のDeco X50をつなぐ有線のバックホールです。
ファームウェアの確認と全台の再起動で549Mbpsまで戻りましたが、なぜ落ちたのかは分かっていません。
親機と子機のDeco X50を、約15mの有線LANでつないでいます。子機は自室にあり、デスクトップPCはそこへ有線で接続しています。PCのリンク速度は1Gbpsでしたが、スピードテストは下り90.4Mbps、上り92.2Mbpsでした。
落ちていたときのスピードテスト。上りも下りもほぼ同じ数字で張り付いています。
約1週間前は1Gで出ていた記憶があります。100Mに落ちて、Decoアプリの案内に従って接続し直すと一度は直りましたが、また落ちる。再接続しても解消しない日もあり、数日たつと戻っていたりもします。
アプリの警告。1Gを下回ったときに出る定型のメッセージのようです。親機・子機の名前は黒塗りしています。
約15mの配線は壁に穴を開けてパテで埋めたもので、気軽に交換できません。そこで、まずDecoアプリで全台のファームウェア更新を確認し、全台を再起動しました。すると、スピードテストは下り549Mbps、上り230Mbpsまで戻りました。
直ったあとのスピードテスト。
正直、分かりません。再起動でリンクの交渉がやり直されて、たまたま1Gで張り直せた、というところまでが見えていることです。再発するかどうかは、数日様子を見るつもりです。
参考にしたTP-Linkコミュニティの投稿は、note版の記事に載せています。