Oliveの利用明細を3か月分足したら、828,127円でした。Olive Goldの100万円修行で言うと82.8%、残りは171,873円です。
ついでに、三井住友カード ゴールド(NL)と楽天ブラックカード、家族カードまで含めて、カードの予定を2028年まで書き直しました。書いている途中で、ゴールド(NL)のブランドも1回変わりました。
記事全体の要約です。
Olive Goldのクレジットモードは8月の審査で落ちていて、今はデビットモードだけで使っています。それでも100万円修行は、デビットとクレジットの利用分を合算して数えてもらえます。明細を月ごとに足すと、8月211,826円、9月187,274円、10月は途中で429,027円でした。
明細から店舗名を消して、月ごとの合計だけを並べたものです。集計期間は入会日から数えるので、達成したかどうかは最後に公式の画面で確かめます。
前回は、2027年5月ごろにOlive Goldのクレジットモードへもう一度挑戦するつもりでした。今回はそれをやめて、2027年3月に三井住友カード ゴールド(NL)を申し込む予定にしています。ただ、Olive Goldとゴールド(NL)の利用額は合算されないので、修行は2回分になります。ブランドは最初Mastercardのつもりでしたが、Google PayではMastercardのタッチ決済が使えず、対象店の7%還元から外れると分かってVisaにしました。
楽天ブラックの申込条件は、楽天プレミアムカードの契約から12か月以上と、12か月間の請求額が合計500万円以上であること。自分ひとりで使う額を増やすより、家族カードで家族の支払いを1か所に集めるほうが自然だ、と考えるようになりました。公式ページには、楽天プレミアムカード以外のカードや家族カードの請求額も数えると書かれています。ただ、みずほ楽天カードのような提携カードまで入るのかは、まだ確認できていません。
時期でテーマを分けた予定表です。楽天に集めたい12か月と、ゴールド(NL)に寄せる4か月が重なっています。申込対象の判定は2026年10月から毎月になったので、届かなければ、この4か月が外れる2028年の夏ごろまで待つ手もあります。
この予定をいつ崩すかの合図は、みずほ楽天カードの還元率にしました。最大合計2%が続くならこのまま、1%近くまで下がったら三井住友カード プラチナプリファードをもう一度比べます。公式ページへのリンクと詳しい内訳は、note版に載せています。