エッセイ
楽天ブラックを目指して家族カードを配ろうとした。でも、誰が喜ぶんだろう
楽天ブラックを目指して、家族の支払いを集める計画まで作っていました。でも、肝心の「家族はそれを望んでいるのか」を、置き去りにしていたんです。
増えるポイントと、明細の確認や精算に使う時間。現金派の父や昔の上司を思い出しながら、カードの組み合わせと、自分がしたかったことを考え直しました。
計画を整える前に、誰が喜ぶかを考える
当時の案は、みずほ楽天カードを自分の日常決済の主力にし、妻と母にはその家族カード、父には楽天プレミアムAmexの家族カードを渡す、というものでした。Oliveゴールドの年間利用目標を終えてから、必要な支払いを楽天へ寄せるつもりでした。
もともとある生活費を集めるだけでも、いつものカードや支払い方を変え、明細を確かめ、ときには家族間で精算する仕事が増えます。その負担も説明したうえで、家族が選べる形にしたいと思いました。
いまの使い方と、条件が変わったら考えること
いまは、みずほ楽天カードが自分に合う間、自分の必要な支払いで使う。楽天プレミアムAmexとOliveゴールドも、今の機能と条件に合う場面で考える。家族の支払いを集めることは、その前提に置かないことにしました。
条件が合わなくなったときには、プラチナプリファード(NL)とSBI証券を組み合わせる案や、年会費無料のカードで十分という案を比べ直します。まだ切り替えを決めたわけではありません。細かな比較と、父や上司の話はnoteの本文にまとめています。