
発売翌日には定価を超えていたiPhone Duoの買取表示。1週間後に同じ店の価格を見直すと、256GBは下がり、容量によって動きも分かれていました。

アキモバの未開封品は10月24日、256GBの両色とも41万円でした。10月30日更新の表示では、ナイトスカイ37万2,000円、スターホワイト37万円。ナイトスカイは3万8,000円下がりましたが、Appleの税込定価36万4,800円を7,200円上回っていました。
これは表示額と定価の差です。送料や条件を反映した利益ではなく、ページの取得時刻も完全にはそろっていません。
ジェーシカモバイルでは、256GBナイトスカイの未開封と開封済み未使用の表示差が、10月24日の7万1,000円から10月30日の3万1,000円へ縮みました。10月30日は判定○で、Apple版には購入証明の条件があります。

アキモバの未開封表示を10月24日から30日まで比べると、256GBと512GBは下がり、1TBと2TBは上がりました。前回は両色同額で、今回の比較にはナイトスカイを使っています。2時点だけでは途中の値動きや理由は分かりません。

中古は状態別の査定になるため、未開封の高値から、1年使った端末の残価は判断できません。
発売前に決めた採点対象は、10月23〜29日に個人間で売却済み・落札と表示された、国内向け256GB新品未使用品の中央値でした。条件に合う記録を目安の10件以上集められていないため、まだ採点できません。業者の買取表示を個人間の売却価格の代わりには使いません。
3か月後の未使用品、1年後の中古Bは、前もって決めた時期と店舗で追います。
出典:アキモバ、ジェーシカモバイル、Apple。前回の発売翌日の調査はnoteの記事にあります。