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検証5分で読める要約版2026-10-30時点の調査

iPhone Duoは発売1週間でいくらになった? 未開封の買取価格と、AI予想の答え合わせ

折りたたみ端末と箱を描いたイメージ。発売1週間後の買取価格とAI予想

発売翌日には定価を超えていたiPhone Duoの買取表示。1週間後に同じ店の価格を見直すと、256GBは下がり、容量によって動きも分かれていました。

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256GB未開封の価格変化、状態による差、AI予想の採点保留
2026年10月30日夜に確認したWeb上の表示です。実際の査定額や手取りではありません。

256GBの未開封表示は41万円から37万2,000円に

アキモバの未開封品は10月24日、256GBの両色とも41万円でした。10月30日更新の表示では、ナイトスカイ37万2,000円、スターホワイト37万円。ナイトスカイは3万8,000円下がりましたが、Appleの税込定価36万4,800円を7,200円上回っていました。

これは表示額と定価の差です。送料や条件を反映した利益ではなく、ページの取得時刻も完全にはそろっていません。

開封済みとの差は縮んだ

ジェーシカモバイルでは、256GBナイトスカイの未開封と開封済み未使用の表示差が、10月24日の7万1,000円から10月30日の3万1,000円へ縮みました。10月30日は判定○で、Apple版には購入証明の条件があります。

未開封と開封済み未使用の表示差は7万1,000円から3万1,000円へ
同じ端末を開封前後に査定した結果ではなく、状態別に掲載された価格の比較です。

容量で動きが違う。中古はまた別の話

アキモバの未開封表示を10月24日から30日まで比べると、256GBと512GBは下がり、1TBと2TBは上がりました。前回は両色同額で、今回の比較にはナイトスカイを使っています。2時点だけでは途中の値動きや理由は分かりません。

256GBと512GBは下落し、1TBと2TBは上昇
容量別の比較はいずれも同じ店舗の未開封品です。

中古は状態別の査定になるため、未開封の高値から、1年使った端末の残価は判断できません。

AI予想の答え合わせは保留

発売前に決めた採点対象は、10月23〜29日に個人間で売却済み・落札と表示された、国内向け256GB新品未使用品の中央値でした。条件に合う記録を目安の10件以上集められていないため、まだ採点できません。業者の買取表示を個人間の売却価格の代わりには使いません。

3か月後の未使用品、1年後の中古Bは、前もって決めた時期と店舗で追います。

出典:アキモバ、ジェーシカモバイル、Apple。前回の発売翌日の調査はnoteの記事にあります。

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