
2026年10月30日、午前中まで使えていたSMBCセーフティパスが、午後には登録エラーになりました。Google ウォレットの支払いカードも見当たりません。端末を調べると、Redmi 12 5Gの顔認証も指紋認証も、登録が外れていました。
最初の表示は、端末に登録可能な生体情報がないか、ロックされているというものでした。顔も指紋も登録済みのつもりだったので、銀行アプリの問題を疑いました。
ところがGoogle ウォレットも「支払いカードを追加」の画面です。Googleアカウントの切り替わり、画面ロック、Play プロテクトの認定を見ても、その時点では問題が見当たりませんでした。

Redmiの設定を改めて開くと、顔認証と指紋認証が全部未登録になっていました。両方を登録し直したところ、SMBCセーフティパスを利用できるようになりました。今回、操作の決め手になったのは端末側の設定でした。
ただし、Google ウォレットのカードが戻ったかはまだ確認できていません。SMBCが復旧したことと、ウォレットの状態は分けて記録します。
この端末では、開発者向けオプションのワイヤレスデバッグを使ったことがあります。関係が気になっても、生体認証を消したという根拠はありません。Androidの更新や端末の不具合も含め、原因は不明です。
確かめられたのは、生体認証が未登録だったことと、登録し直すとSMBCを使えたことの2点です。同じことが起きたら、アプリの再インストールへ進む前に、顔認証と指紋認証の登録を見直そうと思います。
細かな経緯や出典は、noteの全文にまとめています。