
2026年8月、Oliveゴールドのクレジットモードは審査否決でした。その後もデビットとして使い続け、100万円の節目が近づいています。特典の達成を公式画面で確認した日に、もう一度申し込んでみることにしました。

口座開設とOliveゴールドの申込を同時に行い、口座とデビットモードは利用できたものの、クレジットモードは付きませんでした。否決理由は分かりません。その後、給与振込先を三井住友銀行へ変え、普段の買い物や大きな支払いにデビットを使いました。
10月31日時点で月別明細を足すと、8月21万1,826円、9月18万7,953円、10月56万6,199円。合計96万5,978円で、100万円との差は3万4,022円です。ただし、返品や対象外取引、集計期間の違いがあれば、特典の正式な判定額とは一致しません。

他社では、みずほ楽天カードが発行され、楽天プレミアムAmexへの切り替えもできました。でも、それはOliveの審査に通る証拠にはなりません。日常の決済手段は既にあるので、再否決されても生活が止まる状況ではありません。
CICの申込情報の保有期間は照会日から6か月間です。三井住友カードも、前回から半年程度は同じ結果になる可能性が高いとして、期間を空けるよう案内しています。その注意を承知したうえで、今回は「達成を確認したその日」という条件を、自分の体験として記録したいと思いました。
記録するのは、特典達成を確認した日時と画面、追加申込の日時、結果が届いた日時と内容です。利用実績や給与受取が審査へどう共有され、評価されるかは確認できていません。通っても因果関係は分からず、落ちても利用実績が無意味だった証明にはなりません。
まず年会費永年無料の条件達成を公式画面で確認し、そのうえで再挑戦します。余分な買い物をして急ぐつもりはありません。結果はまだ出ていないので、通過・否決のどちらでも、続編にそのまま残すつもりです。
細かな経緯や出典は、noteの全文にまとめています。