
病院の会計でカードを出したら、「1,000円以上から」と言われました。その場は現金で払い、翌朝、Grok Botに電話を使わず問い合わせる道を探してもらいました。フォームは送れましたが、回答も、病院の契約の確認も、これからです。

窓口で揉めたいわけではありません。ただ、金額でカードを断る決まりはどうなっているのかが気になりました。AIへの条件は、電話をしないこと、病院へ直接連絡しないこと、メールかフォームを探すことでした。
Visaの規則には最低金額の設定を原則認めない項目があり、JCBも金額による利用制限を加盟店契約で禁じると説明しています。一方、例外や契約条件の確認は必要です。今回の病院の契約や決済方式を見ていない以上、個別の違反と断定はできません。

Visaのフォームはカード番号の一部が必要だったため見送りました。JCBにもEメール回答の一般質問フォームはありましたが、本人確認が必要な利用トラブルは対象外です。番号を入れず、電話もしない条件では、使える窓口が絞られました。
選んだのは三井住友カードのログイン不要フォームです。ただし、一般的な質問をAIが回答する窓口で、特定加盟店の調査を受け付けるとは確認できていません。今回は、どこへ申し出ればよいかを文章で尋ねる先として使いました。
Grok Botは入力前に文面を見せ、こちらの返事を待ちました。確認画面では、選んだはずのサブカテゴリが空欄に戻る現象が起きました。勝手に送らず確認してきたので、空欄のままでよいと返し、送信は1回だけ行いました。
完了画面と自動返信は確認できました。本回答はまだです。AIに任せて楽になったのは、規則を読み比べ、窓口を探し、フォームの癖に付き合う部分でした。判断まで丸投げしたわけではありません。
次に同じことがあっても、その場ではまた現金で払うと思います。それでも、電話をせず、角を立てずに尋ねる道が一本見つかったことは、記録しておきたくなりました。
細かな経緯や出典は、noteの全文にまとめています。