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体験談5分で読める要約版2026-11-01

noteにインポートできると知らず、AIとコピペの手順を磨いていた

積み重ねた紙の先に見つけた、別の入り口
note全文は公開準備中

AIと記事を作り、noteへ本文や画像を手で貼る。その手順をスキルにまとめて使っていました。ところが今日、公式のインポート機能があると知りました。整えていたのは、コピペの手順だったわけです。

手貼りの前提から1本の実験、4本の取り込みと本人確認へ
手順を整えることと、別の入口を探すことは、別でした。

手順をまとめても、前提までは見直せませんでした

どのくらい手貼りを続けていたかは曖昧で、2〜3か月くらいだった気がします。開始日や回数は数えていません。ただ、次の記事にも使えるよう、AI向けの手順にしていたことは確かです。

知ったときは、Xに「noteもインポートできるんか」と書きました。note公式の2023年3月6日の更新として載っている機能です。今日登場したのではなく、自分が今日知りました。AIが提案しなかった原因は分からず、自分も同じ前提で作業していたことを残しておきたいです。

1本で試し、表示を直してから4本へ広げました

使ったのは、記事をテキストファイルにまとめるMT形式のインポートです。まず1本を試すと、HTMLのブロック間改行が24個の空段落になりました。必要な本文の改行は残し、余分なタグ間改行を詰めて、本文が欠けていないかも確かめました。

その後、正式な4本を1つのファイルで下書きへ取り込みました。本文とリンクの照合は一致し、本文画像は合計11枚、余分な空段落は全件0。表紙4枚は別に設定しました。これは今回のファイルでの結果で、どんな記事でも同じように整うという保証ではありません。

手貼りとMT取り込みで変わる工程と、残る確認作業
本文の入れ方は変わっても、表紙・本文・画像・リンクの確認と公開判断は残ります。

気づいたことを、次の手順にも戻しました

AIが変換・インポート・表紙設定まで行い、最後の公開は自分で押しました。4本のnote公開と、個人サイトの要約ページの反映は、それぞれ確かめています。インポートだけで全工程が終わるわけではありません。

削減時間は測っていません。それでも、1本ずつ手で貼る以外の方法を実際に使えたことは変化でした。スキルも本文と本文画像をMTで取り込む手順へ更新済みです。次は手順を増やす前に、公式の一括処理がないかを一度見てみます。

もっと深く読みたい人へ

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