
AIと記事を作り、noteへ本文や画像を手で貼る。その手順をスキルにまとめて使っていました。ところが今日、公式のインポート機能があると知りました。整えていたのは、コピペの手順だったわけです。

どのくらい手貼りを続けていたかは曖昧で、2〜3か月くらいだった気がします。開始日や回数は数えていません。ただ、次の記事にも使えるよう、AI向けの手順にしていたことは確かです。
知ったときは、Xに「noteもインポートできるんか」と書きました。note公式の2023年3月6日の更新として載っている機能です。今日登場したのではなく、自分が今日知りました。AIが提案しなかった原因は分からず、自分も同じ前提で作業していたことを残しておきたいです。
使ったのは、記事をテキストファイルにまとめるMT形式のインポートです。まず1本を試すと、HTMLのブロック間改行が24個の空段落になりました。必要な本文の改行は残し、余分なタグ間改行を詰めて、本文が欠けていないかも確かめました。
その後、正式な4本を1つのファイルで下書きへ取り込みました。本文とリンクの照合は一致し、本文画像は合計11枚、余分な空段落は全件0。表紙4枚は別に設定しました。これは今回のファイルでの結果で、どんな記事でも同じように整うという保証ではありません。

AIが変換・インポート・表紙設定まで行い、最後の公開は自分で押しました。4本のnote公開と、個人サイトの要約ページの反映は、それぞれ確かめています。インポートだけで全工程が終わるわけではありません。
削減時間は測っていません。それでも、1本ずつ手で貼る以外の方法を実際に使えたことは変化でした。スキルも本文と本文画像をMTで取り込む手順へ更新済みです。次は手順を増やす前に、公式の一括処理がないかを一度見てみます。
noteの全文は公開準備中です。公開後、このページから案内します。