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プライバシーポリシー — Offline MD Editor & Viewer

最終更新: 2026-07-31

概要

Offline MD Editor & Viewer は、完全オフラインで動作することを前提に設計された Markdown エディタ/ビューアです。サーバー側の仕組みを一切持たず、ネットワーク通信も一切行わないため、個人データの収集・送信・サーバー保存は行いません。アカウント登録、クラウド同期、テレメトリ、アクセス解析、広告、アプリ内課金のいずれもありません。

収集する情報

ありません。本アプリは、利用者やファイル、利用状況について、個人情報かどうかを問わずいかなる情報も収集しません。会員登録やログインの仕組みはなく、開発者や第三者へデータが送信されることもありません。

保存するデータとその保存場所

すべてのデータは端末内にのみ保存されます。

  • 編集中の Markdown ファイル: 開く・編集する・保存するの各操作はローカルディスク(または明示的に選択したフォルダ)に対して直接行われます。ファイルがどこかへアップロードされることはありません。
  • UI 設定: 言語、テーマ、文字サイズ、パネルレイアウトなどの設定は、ブラウザ版ではブラウザの localStorage に、デスクトップ版では WebView が使うローカルストレージに、offline_md_editor_viewer_ から始まるキー名で保存されます。
  • フォルダアクセスのハンドル: 次回同じフォルダを再選択なしで開けるように、ブラウザ版は FileSystemDirectoryHandle の参照をブラウザの IndexedDB に保存します。デスクトップ版は代わりに直近フォルダの絶対パス文字列をローカルに保存します。

上記のいずれも端末外へ送信されることはありません。送信先となるサーバー自体が存在しません。

第三者サービスへのデータ提供

ありません。本アプリはアクセス解析、広告、クラッシュレポート、クラウドストレージなど、いかなる第三者サービスとも連携していません。そもそもデータを収集していないため、第三者への提供・販売も発生しません。

「ネットワーク通信ゼロ」の技術的な裏付け

これは方針上の宣言に留まらず、アプリ自身の仕組みとして担保されています。

  • リリースビルドには Content-Security-Policy の meta タグが埋め込まれており、connect-src 'none' の指定によって、Web サーバー経由で配信した場合であっても、アプリ自身のスクリプトからのネットワーク通信(fetch・XHR・WebSocket 等)を技術的にブロックします。
  • 描画に使用する各ライブラリ(markedDOMPurifyencoding-japanesehighlight.js)とアイコン(Feather Icons)はすべてアプリ内にローカル同梱されており、CDN や外部オリジンからコンテンツ・スクリプト・フォントを読み込むことはありません。
  • Windows デスクトップ版(Tauri/WebView2)も同じくローカル完結の描画パイプラインを使用し、ローカルファイルシステムとのやり取りは、開く/保存ダイアログやドラッグ&ドロップなど、利用者の明示的な操作を通じてのみ行われます。

本ポリシーの対象エディション

  • ブラウザ版: 単一の自己完結型 HTML ファイル。ブラウザで直接開くか、静的ファイルとして配信して利用します。バックエンドやサーバー側処理はありません。
  • Windows デスクトップ版: インストール不要のポータブル実行ファイル(Tauri/WebView2)。ファイルの読み書きは、利用者が明示的に開いたフォルダの範囲内でのみ行われます。

いずれのエディションも、ネットワーク通信を行わないという同一の設計思想に基づいており、本ポリシーが共通して適用されます。

児童のプライバシーについて

本アプリはいかなる種類のデータも収集しないため、児童を含め、利用者本人が意図する・しないにかかわらず個人情報を収集することはありません。

本ポリシーの改定について

将来のバージョンでネットワーク通信を伴う任意機能が追加されるなどしてポリシーを改定する場合は、ページ上部の「最終更新」日付を更新し、変更内容をこのページに追記します。現行バージョン(0.3.1)時点では、本アプリはネットワーク通信を一切行いません。

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