月1ドルの Command Code Go を契約して、モデル一覧に (FREE) と出ていた Laguna S 2.1 で 25 万トークンを動かし、Usage を実測しました。agent 実行の Cost は全件 $0.0000。ゼロでなかったのは、自分が選んでいない内部のタイトル生成だけでした。あわせて、自作のローカル Web ダッシュボード many-ai-cli へ 7 つ目の provider として足すまでを書いています。
いちばん引っかかったのは (FREE) という表示の意味でした。無課金のまま無料モデルを選んでも insufficient credits で動きません。FREE は「そのモデルのリクエスト料金が 0 円」であって、「無課金アカウントでも使える」ではなかった、という話です。月 1 ドルの Go を契約したら、そのまま動きました。
もうひとつは「無料」の正体です。CLI の (FREE) 表示と公式の料金ページが食い違って見えたのですが、契約者向けコンソールを開いたら、無料なのは末尾に -free が付いた別のモデル ID の方だと書かれていました。しかも MiniMax の 2 つは 2026 年 9 月 5 日までという期限付きです。